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カミ商事株式会社
常に一歩先のビジョン・・・
カミグループは考え、行動します。


古くから文化に密着し、歴史を綴ってきた”紙”は、IT文化が定着しはじめた現代においても、ビジネスから生活まで、その高い利便性が求められています。TISSUE BRAND エルモア が誕生して40年、私たちは、暮らしのさまざまなシーンで、紙を通じ、時代が必要とする新しい付加価値をお届けしてきました。
しかし、「豊かさ」の深化とともに、”紙のありかた”も変わってゆきます。お客さまが、社会が、今何を求めているのか。その”こたえ”をみつけだす私たちのチャレンジは、これからも続きます。

21世紀は環境の世紀といわれています。環境の保全は、今や人類誰もが真剣に考え、行動に移さなければならない問題となっています。その課題に対して、私たちには何ができるのか。
限られた資源の有効活用のため、古紙の利用を促進、「紙のリサイクル」を定着させ、製紙の命”水”を守り、空気を汚さない。人と環境とのより良い関係を創造すること。「環境との共生」は、私たち・カミグループの行動基準の一つです。



Professional
「紙造りのプロ」として。


取締役社長 昭和23年、井川商事株式会社(カミ商事の前身)を設立して以来、私たちは”紙造りのプロ”として、グループを形成してきました。
長い歴史も持つ紙は、その時々の文化を担い、暮らしを支えながら、社会のさまざまなシーンに係わり、時代とともに歩み続けてきました。
経済社会の発展した今日、豊かさの深化は、当然紙の質や内容の進化を求めます。新しい”紙のありかた”を追求するカミグループは、研究・開発から製造、加工、販売、物流までの自社マーケティング体制を確立、効率的なグループ運営・品質の向上と変革・安定供給をめざし、各社がそれぞれの役割を担い、有機的に結合しています。”紙造りのプロ”として、企業活動の中から、新たな紙の可能性を追求し、提案すること。これが、カミグループの責務であると考えています。
生活必需品である紙。貴重な資源から生まれてくる紙。「紙を考える」ことは、同時に環境を考えることでもあります。環境の保全は、21世紀、人類共通のテーマです。カミグループは、資源の有効活用と合理的な生産システムで、環境とのより良い関係を築きたいと考えます。
「環境との共生」は、”紙造りのプロ”、カミグループの大きなテーマの一つです。
カミ商事株式会社
取締役社長
井川 博明